2008年度
<現在執筆中> |

2007年度
| 近年、子供たちの「理科離れ」がなにかと話題になっています。そういった状況の中、私たちライフサイエンス研究会は、自分たちの活動を通して子供たちに「科学って本当はすごく面白いものなんだよ」ということを伝えていきたいと思い日々活動しています。 普段何気なく見ている身近な物の中には、様々な科学の世界が広がっています。それを実際に目で見て・手でさわることで、皆さんのなかに「科学って小難しいことガリガリ計算したり、複雑な式を覚えたりするだけじゃないんだな」という気持ちが少しでも芽生えていただけたなら幸いです。 もしも皆さんが身の回りで起こった事に対して「なんでこんなことになるんだろう?」という疑問をお持ちになったら、それは科学の世界へと第一歩を踏み込んだ証拠です。理科の授業の中で学んだ科学の知識は勉強のためだけのものではなく、このような日常の中のふとした疑問を答えてくれ素敵なものであるはずです。 当研究会では少しでもこのような皆さんの疑問を解く手助けをして、多くの子ども達・さらには大人の方々にも科学の面白さのを伝えていけるように頑張っていきたいと思っています。 (2007年度 学園祭配布パンフレット より抜粋) |

2006年度
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ライフサイエンス研究会では“子供達に科学のおもしろさ・楽しさを少しでも伝えたい”と考え日々活動しております。 |

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子どもたちの理科離れがささやかれている今、私たちライフサイエンス研究会では子どもたちに楽しく科学を学んでもらおうと日々活動しております。 行っている実験は家庭でも簡単に科学のことについて学んでもらえるよう、身の回りにある材料で行うことができるようになっております。ぜひ家族全員で科学について楽しく学び、しいては環境問題のことを考えて頂ければと考えております。 |
