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2008年度
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私たちライフサイエンス研究会では近頃叫ばれている“子ども達の理科離れ”を解消するべく、身近なものを用いた簡単でかつ楽しい科学実験を子ども達と一緒に行なって「科学ってこんなに面白くて・楽しいものなんだよ」ということを伝えるということを目標として活動しています。主に小学校や公民館、時期によっては夏祭りなどのイベント等でも科学実験を披露しています。 行なう実験は科学を好きになってもらえるように、学校で行なうような難しい公式、ややこしい専門用語などは使わず、科学を実際に触れて・見て、そして科学のすばらしさを体験できるような内容になっています。 来場者の中には小学校・中学校・高校の頃には科学が苦手であった方々も居ると思います。それは学校では単純に言葉の丸暗記や数式いじりがほとんどとなってしまい、実際に実験などをして科学を触れて・見て体験する機会がなかったからだと思います。 実際に僕(※08年度会長)も高校までは科学の面白さというものを理解せずに勉強してきましたが、大学に入りこのような形で科学に触れて“科学ってスゲェ!面白い!”って思えるようになってからは勉強にも身が入るようになりました。 この僕が感じたものを皆さん、特に小学生などのお子さんに伝えることのできるこのライフサイエンス研究会で活動できてうれしく思います。 (2008年度学園祭配布パンフレットより抜粋) |
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2007年度
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近年、子供たちの「理科離れ」がなにかと話題になっています。そういった状況の中、私たちライフサイエンス研究会は、自分たちの活動を通して子供たちに「科学って本当はすごく面白いものなんだよ」ということを伝えていきたいと思い日々活動しています。 普段何気なく見ている身近な物の中には、様々な科学の世界が広がっています。それを実際に目で見て・手でさわることで、皆さんのなかに「科学って小難しいことガリガリ計算したり、複雑な式を覚えたりするだけじゃないんだな」という気持ちが少しでも芽生えていただけたなら幸いです。 もしも皆さんが身の回りで起こった事に対して「なんでこんなことになるんだろう?」という疑問をお持ちになったら、それは科学の世界へと第一歩を踏み込んだ証拠です。理科の授業の中で学んだ科学の知識は勉強のためだけのものではなく、このような日常の中のふとした疑問を答えてくれ素敵なものであるはずです。 当研究会では少しでもこのような皆さんの疑問を解く手助けをして、多くの子ども達・さらには大人の方々にも科学の面白さのを伝えていけるように頑張っていきたいと思っています。 (2007年度学園祭配布パンフレットより抜粋) |
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2006年度
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ライフサイエンス研究会では“子供達に科学のおもしろさ・楽しさを少しでも伝えたい”と考え日々活動しております。 具体的には小学校や公民館、時期によっては夏祭りなどのイベントでスライム作りなどの簡単でおもしろい科学の実験を披露しています。実験内容は対象が小学生ということもあり、簡単で面白い内容で行っています。ただし科学の楽しさを伝えることが目標なので、しっかり科学に関わる内容を用意しています。 小学校・中学校の教科書で勉強する科学はただ用語を覚えたり、数式を変形したりするのでどうしても“ただの勉強”とつまらないと感じてしまうのではないかと思います。ですが、自分で作った科学のおもちゃが学校で勉強した知識で説明できると知ればきっと学校の勉強も楽しくなると思います。 部員の中には小さい頃に科学のおもちゃを作る教室に参加して、「科学っておもしろい・楽しい」と思うことができたため、現在理系の道を進んでいるという者がいます。この「科学っておもしろい・楽しい」と思う気持ちを今の子供達に同じように感じてほしいと考えています。そして、ほんの少しでもライフサイエンス研究会がその手助けをできたらよいなと考えて活動しています。 (2006年度学園祭配布パンフレットより抜粋) |
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2005年度
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| 子どもたちの理科離れがささやかれている今、私たちライフサイエンス研究会では子どもたちに楽しく科学を学んでもらおうと日々活動しております。 私たちは地域の子ども会や小学校、公民館に出向き、身のまわりにある様々なものを使いながらいろいろな実験や工作をして子どもたちと楽しむことを主な活動としております。「普段何気なく使っているものでこんな不思議なことができるんだよ」と、『知ってることは教えたい』の一心で活動しております。我々は科学の楽しさ、すばらしさを知っている。それならばその楽しさを多くの人に知ってもらいたいのです。 行っている実験は家庭でも簡単に科学のことについて学んでもらえるよう、身の回りにある材料で行うことができるようになっております。ぜひ家族全員で科学について楽しく学び、しいては環境問題のことを考えて頂ければと考えております。 特に最近の子どもたちは実験や工作をして何かを作る、起きた現象について考えるという機会が減っているのではないかと感じます。そんな中で、私たちは活動を通じて子どもたちに考える力を養っていければと考えています。 (2005年度学園祭配布パンフレットより抜粋) |